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行政書士試験勉強に使えないテキスト?
全国的に、天気が悪くなって、梅雨が本格化した感がありますね。 暑いわけではないのに、じめじめとしていて、パソコンを操作しているだけでも、放熱で、蒸し暑くて汗ばみそうです。 でも、そろそろ、本腰を入れて勉強を始めないと、冬の本試験まで間に合わなくなってしまいます。頑張りましょう。
さて、今日は、行政書士試験のテキストについてです。
行政書士試験の勉強に関してこんな相談を受けることがあります。
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「このテキストは評判が悪いようですがどうなのでしょうか?」
で、どんなテキストなのか聞いてみると、
予備校で使われているごく普通のテキスト。 合格者をこれまで何人も出してきたであろうテキスト。 書店にもたくさん並べられているテキスト。 これからも、合格予備軍に使われ続けるであろうテキスト。
「いったいこれのどこが使えないテキストなの?」
と、私の方が聞き返したくなるほどです。
確かに、インターネットでテキストに関するいろいろな評判を調べていると、このテキストはだめだの、このテキストで合格しただのいろいろな評判を目にします。
いろいろな評判がありすぎて、探せば探すほど、選べなくなってしまうものです。私も、受験生のときは、いろいろな評判に惑わされて悩んだこともあります。
でも、合格した今では、テキストは結局、どれも同じだと気づきました。
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テキストはどれがいいのか悩んでいる方がいたら、決まっていつも同じことを助言しています。
「テキストで合否が決まるわけではない。どんな勉強方法をとったかで合否が決まる。」
よほど、聞いたこともないような変な学校のものでない限り、予備校で使われているテキストは、合格するために必要なだけの知識を身につけられるものになっています。 あとは、そのテキストを取った本人がどうやって勉強していくか。それにすべてがかかっているといえます。
テキストのことで悩んでいる方は、たいていの場合、消化不良に陥ってしまっているようです。 テキストを読んでいても、理解できないことがある。そんなときに、テキストの評判を読んでしまうと、
「ああ。このテキストがだめだから、理解できないんだ。」 と思ってしまう。
でもそうではありません。 テキストが悪いのではなくて、
「そもそも、テキストを読むだけでは、理解できない。」 という場合が多いようです。 これでは、いくら、テキストを変えてみたところで、無駄にお金を使うだけです。
テキストを読んでいるだけで理解できないときは、思い切って、通信講座に申し込むのが合格への近道です。
「でも、通信校させは高いじゃん…」
そんなことはありません。最近では、通信講座も安い価格で受講できる講座も出てきています。
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