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税理士試験に必要な会計法規集はどうやって読み込むべきか
税理士試験では、会計法規集を読み込んでいくことが大切になります。
会計の原則を示した辞書のようなものですが、実務においてはもちろんのこと、試験のときも会計法規集は読み込んでいくことが大切です。
できることならば、会計法規集も、テキストと同じくらい何度も読み返してみて、暗記してしまうのが一番です。
しかし・・・
あの辞書のような会計法規集を一ページ目から読み込んでいける方は少ないのではないでしょうか。
もちろん、会計法規集を暗記するくらい読み込んだ方が合格に近づくことは間違いないですが、税理士試験に合格するためには、他にももっとやらなければならないことがたくさんあります。
会計法規集を読み込んでいても、テキストが完璧でなければ話になりません。
会計法規集のためだけに時間は避けないと思います。
ですから、会計法規集は、必要なときに参照にする程度でも十分だと思います。
何度も参照していれば、自然に覚えられるようになっていくものですから、無理やり、会計法規集だけを読み込んで暗記してしまおうとしない方がよいでしょう。
・税理士試験の勉強はどこでする?
税理士試験の大きな特徴のひとつとして、科目合格制度がありますが、多くの講座や通信講座では、科目合格制の特徴を踏まえています。
例えば、会計資格の代名詞といえる「資格の大原 」では、
1回目の受験で、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の合格を目指し、2回目の受験で、税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税のうち受験者の選択する3科目)の合格を目指すことを前提にして、2年計画で講座を開催しています。 1年で全科目合格しようとするのではなく、じっくりと時間をかけて勉強していった方がよいですよね。
せっかくの科目合格制の試験制度なのですから、大いに活用したいものです。
ところで税理士試験の勉強は、学生の方はもちろんですが、社会人の方もたくさん受験していると思います。
税理士試験は、科目合格制であるとはいえ、一科目一科目の勉強は、非常に大変な試験ですから、社会人になってからも勉強を続ける場合は、十分な勉強時間を確保しづらい方もいらっしゃると思います。
予備校などに通って、勉強するのは、なかなか難しいでしょう。
そんなときは、通信講座で勉強するのが一番です。通信講座であれば、休みの日や通勤時間、休み時間などの隙間時間に勉強することもできます。
そして、自分のペースで勉強していくこともできます。
わかりきった分野であれば、飛ばしてしまってもいいでしょうし、逆にわかっていない分野は、じっくりと繰り返し講義を聴くこともできます。
よく、通信講座であれば、挫折しやすいと云われることもありますが、それは通学講座でも同じです。
結局は、自分のやる気があるかどうかの問題。やる気があれば、通信講座だろうが通学講座だろうが、最後まで勉強できると思います。

大原は、通学講座が中心の学校でしたが、最近では、通信講座の分野にも力を入れていて、DVDやCDの通信講座だけでなく、WEB通信と言って、パソコンにそのまま講義をダウンロードできる講座も提供しています。
通信講座の無料サンプル動画もあります。
また、資料を請求すれば、よりわかりやすいパンフレットが送付されてきますから、講義を申し込む前にチェックしてみてください。
→詳しくは税理士講座【資格の大原】 で
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