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関係ない仕事に就く場合も貸金業務取扱主任者資格を履歴書に書いた方がいいのか?
就きたい仕事に関係ない資格は書いても不利になるだけだから、書かない方がましだ。
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
例えば、行政書士や社労士などの独立系士業と言われる資格については、持っていると、
「すぐに独立してしまうのではないか?」
と疑われて、一般企業では採用されにくくなると考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、行政書士や社労士などの独立系士業の資格を持っているからといって、それだけで不採用になるということはありません。
むしろ、関係ない資格であっても、
「資格を取るための努力をできる人だ」
「難しい資格が取れるくらい学習能力がある人だ」
といういい印象を与えることができます。
仮に、
「独立するつもりはないのか」
と聞かれたら、自己啓発目的で取ったから独立するつもりはないと答えれば、たいていの場合は納得していただけるはずです。
そうした質問を受けるということは、それだけ、あなたという人材に対して、関心があるということの証拠ともいえます。
全く関心がないのであれば、資格を持っていても、何も聞かれないでしょうし、不採用になってしまう可能性のほうが高いような気がします。
・貸金業務取扱主任者試験を受験するなら・・・
貸金業務取扱主任者試験の勉強をする方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。
効率的な勉強には、理解しやすいテキスト、問題集を利用していくことが不可欠です。
・貸金業務取扱主任者試験のテキスト、過去問は?
貸金業務取扱主任者試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。
いくつかあるテキスト・問題集の中でも最もおすすめできるのが
「めざせ!一発合格 貸金業務取扱主任者 予想問題200
」です。
問題集を選ぶときは、単に正答が書かれているだけでなくて、解説も充実しているものを選びたいものです。LECが発行するこの問題集は、解説も充実しており、問題集を読んでいるだけでも、合格できる力が身につくはずです。
→その他の貸金業務取扱主任者試験のテキスト・問題集一覧
独学では不安だという方は・・・
貸金業務取扱主任者試験は、比較的簡単な試験だと思いますが、それでも、実際に勉強してみると、専門用語がたくさん出てきたりして、独学では、理解できないこともたくさんあると思います。
そんなときは、独学にこだわらず、通信講座などを利用するのも一つの手です。
通信講座なら、繰り返し講義が聴けますし、通学の講座と違い、倍速で講義を聴けるので、より短い時間で勉強することも出来ます。
いくつかの通信講座がありますが、おすすめなのは、 LEC東京リーガルマインドです。
なんといっても、講座の形態が豊富な点が特徴です。
例えば、WEB通信講座といって、インターネットで講義を聴くことができる講座は、DVDがたくさん送られてきて置き場所に困るようなこともないので、シンプルな勉強を心がけたい方にとっては最適です。
もちろん、倍速で講義が聴けます。講師は講義ではゆっくり目に話す傾向がありますから、倍速で聴くのが一番ちょうどいいくらいだと思います。
どんな幹事か試してみたい方は、「 日替わりWeb講演会」を参考にするといいです。
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