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土地家屋調査士試験は、受験生は減っているけど難易度は変わらない
もうすぐ、5月も終わりですね。
今年の試験は、8月23日となっていますから、あと3ヶ月足らずですね。
今年の試験を受ける方は、追い込みの時期ではないかと思います。
また、6月に入るとすぐに、試験申し込み受付になりますから、願書を忘れずに取り寄せておくようにしましょう。
一方、これから、土地家屋調査士試験の勉強を始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。
土地家屋調査士試験は、受験生が減ってきているとはいえ、依然として難易度の高い試験です。少なくとも、受験する1年前には、勉強を始めたいものです。
今回も、土地家屋調査士試験を受験された方から体験談をいただきました。
(ここから)
土地家屋調査士試験に合格しました。最近の試験では、受験生が減ってきていて、簡単そうなイメージもありましたが、やっぱり、難しいです。土地家屋調査士資格がほしい人だけが受験し、記念受験生が減っているだけだと思うので、簡単になったというわけではないと思います。
独学では、無理だと思い、通信講座を利用して勉強しました。通信講座なら、何回も講義を聴きなおせるので、便利だと思いました。それに、いつでも、勉強できる点も魅力でしたね。通学で勉強していたら、大変すぎて、途中で挫折していたと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
土地家屋調査士試験は、近年、受験生が減少し続ける傾向が顕著になってきています。
法務局の試験データより
平成18年度 受験者数 6,523名
平成20年度 受験者数 6,074名
2年の間に500名も減っています。
しかし、だからといって、合格ラインが下がっているわけではありません。
法務局の試験データより
平成18年度 筆記試験合格点 午前の部の試験 満点100点中67.0点以上
平成19年度 筆記試験合格点 午前の部の試験 満点100点中78.0点以上
平成20年度 筆記試験合格点 午前の部の試験 満点100点中73.0点以上
合格ラインだけ見れば、むしろ、上昇しているともいえます。ただ、試験問題によっても、前後するものですから、合格ラインは、ほとんど変わっていないと考えてよいと思います。
受験生は減っているものの試験の難易度自体は、変わっていないということです。
ですから、土地家屋調査士試験を受験しようと思っている方は、油断しないように勉強に励んでくださぃ。
土地家屋調査士試験の勉強をするなら・・・
土地家屋調査士試験は、受験生が減っているとはいえ、難易度の高い資格であることに変わりはありません。
不動産登記法の法律知識はもちろんのこと、測量等の建築関係の知識も要求されますから、テキストを読んでいるだけでは、なかなか理解できないと思います。
初めて、土地家屋調査士試験の勉強をする方は、通信講座でもいいので、講座で勉強して、理解してから問題に取り組むことをおすすめします。
土地家屋調査士試験の講座で最も人気がある講座は、東京法経学院の講座です。

不動産関係の雑誌や六法を出版している会社でもあり、テキストの質はいいですし、講座でも、初心者が受講することを念頭においてわかりやすい講義を行っています。
特に、司法書士試験、土地家屋調査士試験や測量士補試験の講座はおすすめです。
土地家屋調査士試験の勉強をする方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になると勉強時間が確保しにくくなるものですし、土地家屋調査士試験の通学講座に通う時間を確保するのも難しいと思います。それに、仕事が終わった夕方から夜にかけて勉強するのは、眠くて大変。講座に出ていても、居眠りしているのでは、全く意味がありません。
そこで、おすすめなのが、通信講座です。通信講座なら、勉強したい時間に勉強することができます。
予備校が空いていない時間でも、勉強することができますし、眠くなくて、頭がすっきりしているときに勉強することができます。
東京法経学院も、通信講座を開講しているので、一度チェックしてみてください。
→土地家屋調査士試験合格サイト 東京法経学院

これから、土地家屋調査士試験を受験するのであれば、東京法経学院の通信講座がおすすめです。
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