資格を取ろう! 資格の予備校・専門学校・通信講座と就職・転職・求人情報資格を取ろう!

資格を取ろう!は、運転免許から、司法試験、果ては科挙!?まで、様々な資格試験の資格試験情報と、合格体験談、失敗談を掲載している資格の総合情報サイトです。資格を取ろう!は、資格の予備校、資格の専門学校が運営しているサイトではありません。そのため、資格を取得して、成功した方の体験談だけではなく、失敗した方の体験談も掲載していきます。


資格を取ろう!トップページ >> 不動産関係の資格 >> マンション管理士資格とは
マンション管理士試験のヒント
マンション管理士試験のヒント1

マンション管理士試験のヒント2

マンション管理士試験のヒント3

マンション管理士試験のヒント4

マンション管理士試験の体験談
マンション管理士試験の体験談1

マンション管理士資格を生かした就職や転職、求人情報
マンション管理士資格を生かした就職や転職、求人情報の探し方1


マンション管理士資格試験受験生におすすめの本
マンション管理士資格試験受験生におすすめの本


スポンサードリンク


マンション管理士資格とは

国家資格 名称独占資格
マンションの管理の適正化の推進に関する法律により、マンション管理士とは試験に合格し、登録を受けて、マンション管理士の名称を用いて、専門知識を持って、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とするもののこと。

※マンション管理士は・・・マンションの管理人になるための資格ではありません。また、管理組合の理事長等になるために必要な資格でもありません。マンションの管理人、管理組合の理事長は資格等がなくても誰でもできます。
マンション管理士は、マンション管理会社やマンション管理組合から独立した立場で、コンサルティング的な業務を行うことを想定している資格です。
・誰でもその業務に従事する事はできるが、その際に、資格者でない者が法律に定める特定の名称(マンション管理士)を名乗る事はできない名称独占資格。
・現時点で、特に典型的な業務があるわけではない。したがって、資格を生かすなら、自分自身で新業務を開拓していく必要がある。


マンション管理士試験の受験資格

受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。


マンション管理士資格試験の試験内容

1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
建物の区分所有等に関する法律、被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法、マンションの建替えの円滑化等に関する法律、民法(取引、契約等マンション管理に関するもの)、不動産登記法、マンション標準管理規約、マンション標準管理委託契約書、マンションの管理に関するその他の法律(建築基準法、都市計画法、消防法、住宅の品質確保の促進等に関する法律等) 等
(2)管理組合の運営の円滑化に関すること
管理組合の組織と運営(集会の運営等)、管理組合の業務と役割(役員、理事会の役割等)、管理組合の苦情対応と対策、管理組合の訴訟と判例、管理組合の会計 等
(3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること マンションの構造・設備、長期修繕計画、建物設備の診断、大規模修繕 等
(4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること マンションの管理の適正化の推進に関する法律、マンション管理適正化指針 等


マンション管理士資格試験の試験日程

1、願書配布・受験申し込み受付期間 おおむね9月中
2、試験日 11月最終の日曜日
3、合格発表日 1月中旬


マンション管理士資格試験に関する受験申込・問合せ

マンション管理士の制度及び、試験の内容については、財団法人マンション管理センターのサイトを(マンション管理士試験の指定試験機関) をご覧ください。


忙しい社会人におすすめのeラーニングマンション管理士・管理業務主任者試験講座

マンション管理士・管理業務主任者試験の講座を開講している学校はたくさんあります。通学の講座もありますが、マンション管理士・管理業務主任者試験の勉強をしている方の大半は社会人ということもあり、手軽に勉強できる通信講座が人気になっています。

中でも、最近人気があるのがインターネット配信(eラーニング)のゼミネットTVという通信講座です。



予備校での生講義と変わらない講義映像を「24時間、365日」「いつでも」「どこでも」「何度でも」テレビを見るような感覚で視聴学習することができます。

eラーニングによるマンション管理士・管理業務主任者試験講座というだけでも、注目されるところですが、ゼミネットTVは、さらに、低価格で質のよい講座を提供していることでも、人気になっています。

講座の価格を下げる場合には、教室の数を減らしたり、広告宣伝費を抑えたりしてコストを下げるわけですが、ゼミネットTVの場合は、さらに一歩進んで、講義をすべて、インターネットによる配信に特化すること、さらに、テキストもPDF教材を利用することで、印刷にかけるまでも抑えて、徹底的にコストを削減しています。

生講義の場合ですと講師によって、講義のスピードが違ったり、講義と関係ない話までする方もいます。また、講義の時間が足りなくて、後半はいい加減になってしまいがちなものです。
しかし、ゼミネットTVのように事前に収録された通信講座の場合は、スケジュールどおりに講義が展開されますから、どの分野でも、完璧に講義を行っています。

さらに、ゼミネットTVの場合は、VTRを多用したり、講師の話し方もNHKのアナウンサー並にわかりやすく話していますから、完成されたテレビ番組を見ているような感覚になります。
これほど、完成された講義は今のところ、ゼミネットTVしかないでしょう。

そして、PDFによる教材も意外といいものです。冊子になっているテキストですと、確かに安心感がありますが、きれいに使おうと思うあまり、書き込みをしづらかったりします。
PDFによる教材ですと、自分でテキストをコピーしなければならないので大変かもしれませんが、気兼ねなく書き込みができますから、意外に勉強しやすいものです。
さらに、自分の苦手な分野だけをまとめたテキストにするなど、自分だけのオリジナルのテキストを作ることもできます。

今まで、通信講座というと、DVDやCDが自宅に送られてくるものというイメージがありましたが、インターネットによる講義も充実しています。パソコンとプリンターがあって、使い慣れている方は、ぜひ、新しい勉強方法を試してみては?

ゼミネットTVなら、マンション管理士講座 36,000円 【1年保障】

これから、マンション管理士・管理業務主任者試験の勉強を始める方は、参考にしてください。



<独学で資格を取ろう!> <ビジネスマンの法律情報ジャーナル>
<運営者情報> <資格の体験談募集中> <お問い合わせ・執筆依頼等> <サイトマップ>

弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  大滝行政書士事務所 All Rights Reserved.