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測量士補試験は実務に一致していない
測量士補試験は、今年度から試験科目が一部変更されています。
大きな変更点は、三角測量がなくなってGPS測量の科目が増えたことです。
今は、測量の現場で、三角測量を行っている人はいないといわれており、試験科目と実務がまったく一致していない例としてあげられていました。
今回は、測量の仕事についてから、測量士補試験を受験した方の体験談を紹介します。
(ここから)
私は、測量会社に入る前は、まったく畑違いの総務の仕事をしていました。測量会社に入ったときも、最初は、総務事務関係の仕事をしてしました。
しかし、男性の社員が全員、現場で働くのに自分だけは、事務の仕事をしているのはどうかなと思い、自分も測量の仕事も手伝うようになりました。
測量士補試験は、測量関係の学校を出ていないと受験できないと思っていましたが、受験資格の制限がないことを知り、自分も受験してみようと思いました。
働きながらの勉強でしたので、通学ではなく、通信講座で勉強しました。
勉強してみると、仕事で覚えたことも出てきましたが、三角測量とか、初めて知ることもたくさんありました。
試験勉強自体は、仕事でこんなことをやったなということを思い出しながら、勉強できましたので、楽でした。
無事に、1回目の試験で合格できました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございしました。
測量士補試験は、測量の仕事をしている方にとっては、現場での仕事がイメージとして沸くので勉強しやすいのかもしれませんね。
今年から、試験科目が少し変更されますが、これから、測量士補試験を受験しようと思っている方は、ぜひ、参考にしてください。
測量士補試験の勉強をするなら・・・
測量士補試験の試験科目は、数学のような問題ですから、好きな人にとってはとっつきやすい試験です。しかし、数学でも同じですが、公式を単に丸暗記するのではなくて、理解しなければ、頭に入りませんし、応用問題が出された場合に対応できません。
テキストを読んでいるだけでは、なかなか理解できないと思います。
ですから、初めて、測量士補試験の勉強をする方は、通信講座でもいいので、講座で勉強して、理解してから問題に取り組むことをおすすめします。
測量士補試験の講座で最も人気がある講座は、東京法経学院の講座です。

不動産関係の雑誌や六法を出版している会社でもあり、テキストの質はいいですし、講座でも、初 心者が受講することを念頭においてわかりやすい講義を行っています。 特に、司法書士試験、土地家屋調査士試験や測量士補試験の講座はおすすめです。
測量士補試験の勉強をする方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になると勉強時間が確保しにくくなるものですし、測量士補試験の通学講座に通う時間を確保するのも難しいと思います。それに、仕事が終わった夕方から夜にかけて勉強するのは、眠くて大変。講座に出ていても、居眠りしているのでは、全く意味がありません。
そこで、おすすめなのが、通信講座です。通信講座なら、勉強したい時間に勉強することができます。
予備校が空いていない時間でも、勉強することができますし、眠くなくて、頭がすっきりしているときに勉強することができます。
東京法経学院でも、通信講座を開講しているので、一度チェックしてみてください。
→測量士補試験合格サイト 東京法経学院

これから、測量士補試験を受験するのであれば、東京法経学院の通信講座がおすすめです。
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