中には、民間企業で内定をもらっていたけれども、内定が取消されてしまうという学生もいるようで、非常に厳しい就職戦線となっています。
そこで、民間企業ではなくて、公務員試験に挑戦しようという方が増えてきているようですね。
公務員試験の勉強は、1年もやれば十分といわれていますが、完璧に仕上げたいというのでしたら、最低でも、2年間は、勉強期間を確保しておきたいものです。
そして、独学では、なかなか合格は難しいものです。
できることなら、独学ではなくて、公務員試験の予備校に通ったりして、勉強していくことをおすすめします。
もちろん、公務員試験の予備校で勉強したからといって、必ず合格できるわけではありません。
公務員試験の予備校での講義は、あくまでも、テキストを正確に理解するためのものです。テキストを正確に理解した上で、過去問などの勉強を何度も繰り返していくことが大切になります。
単にテキストを理解しただけでは、本試験で正答を導き出すことはできません。テキストを理解するというのは、スポーツで言えば、やり方を教わっただけの段階にすぎません。
スポーツでは、やり方を教わっただけで、うまくプレイできるようになる方は少ないと思います。正確なやり方を教わった上で、何度も繰り返し練習していくことで、段々うまくなっていくものですよね。
同じように、公務員試験の勉強でも、単にテキストを理解しただけでは、問題を前にしたときに、なかなか正答を導き出すことはできません。
そこで、過去問や予想問題を徹底的に勉強していくことが大切になります。
最終的には、過去問については、暗記してしまうほどまで・・・
この記事の続きは、公務員試験入門で御覧ください。
資格の勉強をするなら絶対に通信講座がおすすめ。
資格試験の勉強を始めるときに最初に考えることが、通学講座で勉強するか、通信講座で勉強するかということでしょう。
通学講座と通信講座どちらがいいのかと問われれば、「絶対に通信講座がいい」と答えます。
通学講座のデメリット→勉強時間が固定されてしまう。
・通学するのに時間がかかる。
・仕事などで忙しくて、通学できなくなることもある。
・転勤とかがあると最悪。
・疲れているときでも、無理して勉強しにいかなければならない。→講義を聴きながら居眠りしてしまって、勉強の成果が半減。
通信講座のメリット→好きな時間に勉強できる。
・通学時間不要。通勤中、隙間時間に勉強することもできる。
・忙しいときや疲れているときは、休んだり、あとで勉強できる。
・転勤があっても問題なし。
通信講座にもデメリットはある。
それは、自由な時間に勉強できる反面。勉強を投げ出してしまいやすいこと。
1人で、勉強していると、わからないことがあったとき、いやになると、もういいやと思ってしまうもの。だから、挫折しやすい。
しかし!
途中で挫折するのは、何も通信講座に限った話ではない。通学講座でも、講義を休んでいるうちに、いやになってやめてしまうこともある。
結局、挫折するかしないかは、その人の意思にかかっているとしか言いようがない。
ならば、勉強しやすい通信講座で勉強するべきである。というのが私の考え方です。
お奨めの資格試験通信講座は・・・
資格試験の通信講座を開講している学校はたくさんありますが、
その中でも最も人気がある講座の一つが、LEC東京リーガルマインドです。
通学講座が主体の老舗の予備校でしたが、最近では、従来の通学講座やDVDやCDなどの講座に加えて、WEB講座やi-pod講座、USBメモリ講座など、さまざまなメディアによる講座を提供するようになって来ています。
特にi-pod講座やUSBメモリ講座は、持ち運んでもかさばらないですし、好きな場所で勉強できるので大変おすすめです。大学の授業の合間や通学、通勤時間中も勉強しやすいです。
さらに、新興の予備校が低価格で講座を提供していることに刺激されてか、講座の価格も一昔前に比べて、安くなっています。
資格試験の勉強をするのであれば、十分な実績のある学校で勉強したい。
そう思っている方には、おすすめです。
さらに、日替わりWeb講演会も好評です。講座の雰囲気を掴みたい方は、参考にしてみてください。