[ 職業(必須) ]
会計事務所勤務
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http://
[ 勉強した資格(必須) ]
日商簿記1級、税理士、公認会計士
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日商簿記1級、税理士、公認会計士の3つの資格試験に合格しました。
会計資格に合格するためのコツは、スピードです。
とにかく、問題を解くスピードを上げて、本試験で時間切れにならないようにすることが基本だと思います。
また、独学は、合格から最も遠い勉強方法だということです。
会計資格は、まったく、知らない人が独学で合格できるような資格ではないです。
独学で合格した人も、どこかで、会計の勉強をしたことがあるという人が多いと思います。例えば、仕事で経理の仕事に携わったとか、会計事務所で働いていたとか。
私の場合は、資格の勉強を始める前は、会計の仕事をしたことも無かったですし、会計関係の学校に通っていたわけでもありませんでした。
そのため、独学でやるという考えは全くなく、最初から、講座で勉強しました。
最初は、お金がもったいないと感じるかもしれませんが、もったいないと感じるからこそ、真剣に勉強する気にもなるものだと思います。
・税理士試験の勉強はどこでする?
税理士試験の大きな特徴のひとつとして、科目合格制度がありますが、多くの講座や通信講座では、科目合格制の特徴を踏まえています。
例えば、会計資格の代名詞といえる「資格の大原」では、
1回目の受験で、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の合格を目指し、2回目の受験で、税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税のうち受験者の選択する3科目)の合格を目指すことを前提にして、2年計画で講座を開催しています。
1年で全科目合格しようとするのではなく、じっくりと時間をかけて勉強していった方がよいですよね。
せっかくの科目合格制の試験制度なのですから、大いに活用したいものです。
ところで税理士試験の勉強は、学生の方はもちろんですが、社会人の方もたくさん受験していると思います。
税理士試験は、科目合格制であるとはいえ、一科目一科目の勉強は、非常に大変な試験ですから、社会人になってからも勉強を続ける場合は、十分な勉強時間を確保しづらい方もいらっしゃると思います。
予備校などに通って、勉強するのは、なかなか難しいでしょう。
そんなときは、通信講座で勉強するのが一番です。通信講座であれば、休みの日や通勤時間、休み時間などの隙間時間に勉強することもできます。
そして、自分のペースで勉強していくこともできます。
わかりきった分野であれば、飛ばしてしまってもいいでしょうし、逆にわかっていない分野は、じっくりと繰り返し講義を聴くこともできます。
よく、通信講座であれば、挫折しやすいと云われることもありますが、それは通学講座でも同じです。
結局は、自分のやる気があるかどうかの問題。やる気があれば、通信講座だろうが通学講座だろうが、最後まで勉強できると思います。
大原は、通学講座が中心の学校でしたが、最近では、通信講座の分野にも力を入れていて、DVDやCDの通信講座だけでなく、WEB通信と言って、パソコンにそのまま講義をダウンロードできる講座も提供しています。
通信講座の無料サンプル動画もあります。
また、資料を請求すれば、よりわかりやすいパンフレットが送付されてきますから、講義を申し込む前にチェックしてみてください。
→詳しくは税理士講座【資格の大原】で
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