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CIA(公認内部監査人)のヒント
CIA(公認内部監査人)のヒント1

CIA(公認内部監査人)の体験談
CIA(公認内部監査人)の体験談1


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CIA(公認内部監査人)

CIA(公認内部監査人)資格とは

CIA(Certified Internal Auditor-公認内部監査人)は、資格認定試験に合格し、実務経験等の要件を満たした者に授与される称号です。CIA資格認定試験は、内部監査人の能力の証明と向上を目的とした世界水準の認定制度で、世界約80ヶ国で同時に実施されています。現在、世界各国で68,000人以上のCIAが、企業をはじめ多くの組織において活躍しています。
1999年11月より世界水準の資格であるCIA試験の「日本語」受験ができるようになりました。


CIA(公認内部監査人)の受験資格

CIA資格認定には、次の資格認定条件が必要です。

・学歴の制限
四年制大学の卒業の方
大学・大学院の在学生(大学の場合、3年生以上)
大学・大学院の教員
上記1.2.3の要件に該当されない場合は、実務経験1あるいは2において、2年以上を満たしている方。(この場合は、申込時に実務経験証明書の提出が必要となります。)

・推薦(受験申込時、または全4Part合格後に推薦状を提出)
受験者は、高い倫理観と専門職としての適格性を示さなければなりません。CIA、CCSA(内部統制評価指導士)、CFSA(公認金融監査人)などの認定資格の保持者または上司等による「推薦状」を、受験申込時、または全Part合格後に提出しなければなりません。

・実務経験(受験申込時、または要件を満たした時点で証明書を提出)
CIAとして認定されるためには、全Partに合格した方のうち
内部監査・監査役監査・外部監査、品質評価・リスクマネジメント・コンプライアンス・内部統制にかかわる業務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方。
会計・経理・法務・財務のいずれかの実務経験を2年以上お持ちの方。
会計・法律・財務・経営に関する修士取得者は実務経験1年分に充当されます。取得証明書を添付してください。
監査・会計・財務・法務に関する4年以上の教職経験は、実務経験2年分に充当されます。


CIA(公認内部監査人)試験の試験内容

CIA試験は、次の4分野から構成されます。
PartⅠ ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割
The Internal Audit Activity's Role in Governance, Risk, and Control
PartⅡ 内部監査の実施
Conducting the Internal Audit Engagement
PartⅢ ビジネス分析と情報技術
Business Analysis and Information Technology
PartⅣ ビジネス・マネジメント・スキル
Business Management Skills


CIA(公認内部監査人)試験の試験日程

通年での受験が可能となるため、申込締切日の設定はありません。受験申込書は随時受付しています。


CIA(公認内部監査人)試験に関する受験申込・問合せ

試験に関する問い合わせは 社団法人日本内部監査協会(IIA-Japan) CIA試験係 へ


CIA(公認内部監査人)試験の参考書・問題集

一般的な問題集は、おススメの参考書・問題集で紹介しています。
予備校・専門学校・講座を利用している方は、参考書や問題集も予備校・専門学校・講座のものを利用しましょう。


CIA(公認内部監査人)試験に合格した後は

企業の内部監査などの業務に携わる際、知識を生かすことができるばずてす。


CIA(公認内部監査人)に関連する資格

CIA(公認内部監査人)試験合格後、以下のような資格試験に挑戦するのもよいでしょう。いずれの資格も関連のある資格ですから、取得しておいて損はありません。
公認会計士試験、税理士試験



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