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介護福祉士試験の勉強方法 テキストでの勉強3割、過去問7割の配分で

今日も介護福祉士試験の勉強方法について、簡単に紹介します。

今日は、「テキストでの勉強3割、過去問7割の配分で勉強しよう」という話です。

どの資格試験にも言えることですが、過去問の勉強は大切です。

もちろん、次の試験で過去問と同じ問題が出るということはありませんが、試験問題を作成する試験委員も、過去問を参考にしながら、新しい問題を作っています。
例えば、過去問に関連のある論点を次の試験で出すというのが、一般的な出題方法です。

数年分の過去問を見比べてみれば、同じ論点が繰り返し出題されていることに気づくと思います。
予備校などでは、過去の過去問を比較して、繰り返し出題されていることを中心に、テキストを作成したり、講座を開講したりしているわけです。

資格試験の勉強を始める時は、まず、テキストを読んだり、講座を利用すると思いますが、テキストを読んだり、講座を受けただけで合格できるようになるわけではありません。
テキストや講座は、試験を受けるために必要な知識をインプットするために利用するものです。

テキストを読んだり、講座を受ければ、知識は、身につきます。
しかし、それだけでは、試験に合格できません。
その知識を生かして、過去問を解いていくという練習をやらなければならないからです。

過去問の勉強で重要なことは、単に過去問を解いていくというだけではなくて、解説を読みながら、正解肢の理由や関連のある論点を抑えていくということです。
最初に書いたように、過去問がそのまま出題されるということはありませんので、関連のある論点を抑えるということが最も大切になります。
最終的には、問題を読んだだけで、解説や関連論点が思い浮かぶようにならなければなりません。

しかし、最初から、問題を見ただけで関連論点まで思い浮かべられる人は少ないでしょう。そのレベルになるまでは何度も問題を解かなければならないわけです。

ですから、テキストでの勉強と、過去問の勉強の比率を考えれば、
「テキストでの勉強3割、過去問7割」というのが理想的です。

つまり、テキストや講座で勉強した分野についての過去問を解く時は、それ以上の時間をかけて勉強する必要があるということです。

これから、介護福祉士試験の勉強を始める方は参考にしてください。

介護福祉士試験の勉強なら・・・

介護福祉士の学校はいくつかあります。
通信講座もありますが、介護の仕事は、現場での仕事ですから、学校などに通って、勉強、体験した方がよいでしょう。

いくつかある学校の中で最もおすすめなのが、資格の大原です。



大原というと、会計の学校という印象があるかもしれませんが、介護福祉士やホームヘルパーなどの講座も充実しています。
ホームヘルパー2級の場合でも、ホームヘルパー2級課程の修了に必要な学習内容【ホームスタディ(通信講座 )・スクーリング・実習】の全てを受講することができます。
基本的に通信講座で勉強しつつ、必要なときだけ、学校に通って勉強するというスタイルですので、社会人や忙しい方にとっても、負担のない勉強をすることができます。

また、介護福祉士の場合も、DVDによる通信講座がありますから、普段は、仕事で忙しくて、通学講座に通うことができないという方も、勉強しやすいです。

通信講座の場合は、自分のペースで勉強することもできますし、何度も聴き直す事ができます。
基本的に一回しか講義を聴けない通学講座に比べても、メリットがあるといえます。

これから、介護福祉士試験の勉強を始める方は、参考にしてくださぃ。



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