フリーランスで働くにしても「事業計画書」を実際に書いてみよう

By search-zero.net - Last updated: 水曜日, 7月 14, 2010 - Save & Share - Leave a Comment
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フリーランスで働く場合には、自分の専門知識、技能、さえあれば、後は何とかなると楽観的に考えてしまいがちです。
しかし、フリーランスとはいえ、一人で会社を起こしているのと全く違いはありません。

そこで、会社を起こす時と同じように事業計画書を書いてみるのが一番です。
事業計画書は、これから、どのような事業を行って行くのか。
そのためには、どんなものが必要になって、どんな人たちと出会う必要があり、どのようにしてビジネスを拡大していくのかということを明確にするという役割があります。

銀行からの融資を受けるためだけでなくて、自分のビジネスの方向性を明確にしておくという点で役に立つわけです。

フリーランスとはいえ、事業計画書がないまま、仕事を始めるということは、未知の町を地図のないままさまようようなもので、まっすぐに目的地を目指すことができず、行き当たりばったりで、目的地を目指すようなものです。
独立することはただでさえ、多くのリスクを抱えることになるわけですから、できる限り、リスクの少な苦したいものです。
事業計画の書き方を学ぶ場所として、各都道府県の商工会や商工会議所、地方自治体やその外郭団体などが「創業セミナー・創業塾・創業講座」等を開催しています。
これらのセミナーのほとんどが無料です。
「創業塾」など有料のものもありますが、驚く程安い費用で受講できます。ぜひ、活用してみてください。
受講対象は、創業予定者や創業者ですが、法人企業に限定はされていませんので、個人事業(フリー)が前提でも大丈夫です。


司法書士資格を生かせる求人を探そう


司法書士資格を生かせる求人は、大きく分けて二つあります。


一つは、司法書士事務所などの士業関係の事務所です。

資格を有していれば、登録した上で、パートナーとして働くこともできますし、補助者として経験を積んでいくこともできるでしょう。
司法書士事務所に限らず、行政書士事務所や税理士事務所、社労士事務所、会計事務所、法律事務所などでも求人を募集していることがありますから、資格にこだわらずに、いろいろな事務所を探してみてください。


二つ目は、知識を生かせる会社の部署で働くことです。

司法書士の場合には、法務部や総務部などが一番、知識を活かしやすい部署といえます。
法務部がある会社は少ないかもしれませんが、総務部がある会社は、結構たくさんあります。
法務部や総務部の仕事は、どんな業界でも、基本的に仕事の内容に違いはありません。どんな会社でも、知識と経験を生かせます。



転職するのであれば・・・

事務所で働くにしても、一般企業で働くにしても、仕事の探し方に違いはありません。

転職活動を行うに当たって、一番よい方法は、ヘッドハンティングされることです。
ヘッドハンティングというと有名な人にしか縁がないと思われがちですが、知り合いや友人から誘いを受けるのも一種のヘッドハンティングです。まずは、これまで出会った方の中から仕事を紹介してくれそうな方を探しましょう。

次に、検討したいのが・・・ハローワーク? いえいえ、ハローワークで探すのは一番最後です。


まずは、民間の転職情報サイトを利用してみましょう。

ハローワークよりも、質のよい求人がありますし、求人件数も多いです。


特に、お薦めなのが、求人情報サイト シゴト.inです。

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しかも、無料で、利用できるんです。
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