SOHOは通勤の必要がない

By search-zero.net - Last updated: 水曜日, 7月 14, 2010 - Save & Share - Leave a Comment
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SOHOの大きなメリットの一つが通勤からの解放。自分の自宅兼事務所であれば、通勤の必要はありませんし、近所のオフィスを借りているにしても、サラリーマンの通勤並みに大変なところに事務所を置いている方は少ないと思います。

日本のサラリーマンの通勤時間は片道1時間15分~2時間といわれています。往復すると、3、4時間ということになります。
一日の仕事時間が8時間であれば、その半分近くに相当する時間を通勤のために費やしていることになります。
これは非常に時間の無駄遣いじゃないですか。
 

もちろん、その時間で本を読んだり、語学学習テープを聞いたりと通勤時間を有効に活用している人もいると思いますが、それでも、もったいないものですよね。
SOHOであれば、そうした通勤時間を無駄に使わなくて済むというメリットがあります。
極端な話、朝起きて、朝食を食べて身支度してしまえば、起きてから1時間後くらいには、猛仕事を始めてし舞うことができます。

例えば、6時に起きたとします。
サラリーマンであれば、それから、30分から1時間くらい時間を掛けて身支度を整えて出勤するでしょう。家を出るのが7時だとして、2時間かけて会社に出社し、9時から仕事を始める。

ところが、SOHOであれば、6時に起きて、30分から1時間くらい時間を掛けて身支度を整えて、事務所に入ってしまえば、7時から、仕事を始め出すことができます。
そして、定時に終業するにしても、サラリーマンであれば、5時に上がったとして、それから、2時間かけて、家に帰宅し、7時にようやく家に着くということになります。

SOHOであれば、5時に仕事を止めたとしても、5時からたっぷり自由時間が取れるわけですし、7時まで仕事をすることもできます。
朝の7時から夜の7時までみっちり仕事したとすれば、12時間くらい仕事したことになるわけです。
サラリーマンが、12時間仕事をしようとすれば、夜の9時まで残業しなければなりません。そのあと、帰宅すると、11時になってしまいます。自由に使える時間というのがほとんどなくなってしまうわけですね。
SOHOは通勤の必要がない分、仕事時間やプライベートの時間をたっぷり確保できるというメリットがあります。


司法書士資格を生かせる求人を探そう


司法書士資格を生かせる求人は、大きく分けて二つあります。


一つは、司法書士事務所などの士業関係の事務所です。

資格を有していれば、登録した上で、パートナーとして働くこともできますし、補助者として経験を積んでいくこともできるでしょう。
司法書士事務所に限らず、行政書士事務所や税理士事務所、社労士事務所、会計事務所、法律事務所などでも求人を募集していることがありますから、資格にこだわらずに、いろいろな事務所を探してみてください。


二つ目は、知識を生かせる会社の部署で働くことです。

司法書士の場合には、法務部や総務部などが一番、知識を活かしやすい部署といえます。
法務部がある会社は少ないかもしれませんが、総務部がある会社は、結構たくさんあります。
法務部や総務部の仕事は、どんな業界でも、基本的に仕事の内容に違いはありません。どんな会社でも、知識と経験を生かせます。



転職するのであれば・・・

事務所で働くにしても、一般企業で働くにしても、仕事の探し方に違いはありません。

転職活動を行うに当たって、一番よい方法は、ヘッドハンティングされることです。
ヘッドハンティングというと有名な人にしか縁がないと思われがちですが、知り合いや友人から誘いを受けるのも一種のヘッドハンティングです。まずは、これまで出会った方の中から仕事を紹介してくれそうな方を探しましょう。

次に、検討したいのが・・・ハローワーク? いえいえ、ハローワークで探すのは一番最後です。


まずは、民間の転職情報サイトを利用してみましょう。

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