キャリアの棚卸しのために職務経歴書を書いてみよう

By search-zero.net - Last updated: 木曜日, 7月 15, 2010 - Save & Share - Leave a Comment
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職務経歴書というと、転職のときだけ書くものという考えの方も多いかもしれません。
しかし、職務経歴書は、転職の際だけ、添付書類として仕方なく書いていくのではなくて、普段から、書いておくようにしたいものです。

定期的に、できれば、年に一回は、職務経歴書を書き出してみたいものです。

職務経歴書を書き出してみることで、これまでの自分の仕事を振り返るようにします。
もちろん、仕事ぶりを振り返って、ただ、満足しているのでは意味がありません。
自分の職務経歴を書き出して、得意としている分野や、苦手な分野を明らかにしていくことが目的になります。
まずは時系列で会社・部署・役職と、どんな職務に就いてどんな能力と実績を積んできたかを整理します。
時系列に書き出していくだけでよいのですから、そんなに考える必要はないと思います。

次に、職能(営業職、マーケティング職、経営企画職など)や職務単位で仕分けをして、経験年数の多い順にカテゴリー分けをして分類してみます。
ここで行う仕分けの意味は経験年数とスキル・能力の熟成度を明確にすることに意味があります。
そして、職能毎に仕分けると何が専門であるかが鮮明になると思います。
 

専門のスキルについては、資格を取ったり、さらに仕事の経験を積んで、キャリアアップするべきだということになりますし、逆にもっと伸ばしたい分野があれば、意識的に仕事に取り組んでいけると思います。
苦手な分野については、少なくとも、平均レベルまで、上げていくことが求められます。
定期的にキャリアの棚卸しを行うことで、今後の自分の指針というものを明確にできますから、転職を考えている方はもちろんですが、転職を意識していない方であっても、やってみることをお薦めします。


弁理士資格を生かせる求人を探そう


弁理士資格を生かせる求人は、大きく分けて二つあります。


一つは、特許事務所、弁理士事務所などの士業関係の事務所です。

資格を有していれば、登録した上で、パートナーとして働くこともできますし、補助者として経験を積んでいくこともできるでしょう。
特許事務所、弁理士事務所に限らず、会計事務所、法律事務所などでも求人を募集していることがありますから、資格にこだわらずに、いろいろな事務所を探してみてください。


二つ目は、知識を生かせる会社の部署で働くことです。

弁理士の場合には、知的財産部などが一番、知識を活かしやすい部署といえます。

知的財産部の仕事は、どんな業界でも、基本的に仕事の内容に違いはありません。どんな会社でも、知識と経験を生かせます。



転職するのであれば・・・

事務所で働くにしても、一般企業で働くにしても、仕事の探し方に違いはありません。

転職活動を行うに当たって、一番よい方法は、ヘッドハンティングされることです。
ヘッドハンティングというと有名な人にしか縁がないと思われがちですが、知り合いや友人から誘いを受けるのも一種のヘッドハンティングです。まずは、これまで出会った方の中から仕事を紹介してくれそうな方を探しましょう。

次に、検討したいのが・・・ハローワーク? いえいえ、ハローワークで探すのは一番最後です。


まずは、民間の転職情報サイトを利用してみましょう。

ハローワークよりも、質のよい求人がありますし、求人件数も多いです。


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