ありのままの自分を書くということは、正しいことです。
嘘を書いたとしても、面接の際に矛盾が生じたりして、採用担当者には見破られてしまいます。
だから、嘘は書くべきではありません。
しかも、嘘をついて入社してもいいことはないです。自分のスキルを超えた仕事を任されてしまうこともありますし、内定取り消しの対象になる可能性もあります。
しかし、だからといって、思いついたことをそのまま、言ってよいかというとそうではありません。
表現を変えたりして、相手に伝わりやすい工夫をすることが大切です。
例えば、営業職の人で
「本音を言うと、うちの会社の商品は、ぜんぜんだめであんなの売れるわけないですよ。それより、他の会社の商品の方がいいんだよね。だから、見限って、転職しようと思ったんですよ。」
等といっているような人を採用したがる会社はないと思います。
採用したとしても、自社商品の魅力を見出せず、また、転職したしまうだろうとか、自分の会社の悪口をいう人なんだろうなという印象を持ってしまいます。
上記の本音の表現をちょっと工夫して、、
「これまでの経験を生かして、御社のような魅力的な商品を売り込みたい。」
という言い方でしたら、悪い印象を持つ方は少ないと思います。
本音の表現をうまく変換できる能力というのは、社会人としてのスキルの一つです。
思いついたままに、書いてしまったり、話してしまう人というのは、それだけ、社会人としてのスキルのない人であるとみなされてしまう事になります。
これから、転職しようと思っている方は、参考にしてください。
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