シンプルに資格の勉強
目指せ 宅建・行政書士ダブル合格!


宅建試験と行政書士試験は、法律系資格の登竜門。決して難しい資格ではない。
短期合格のために、やるべきことは、テキスト、過去問、模擬試験の3つだけです。
合格の王道パターンを身に付ければ、司法書士、社会保険労務士といった上級資格試験も怖くない!


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 大原の行政書士試験講座が向いている人


資格の大原LEC東京リーガルマインドと同じく資格試験のスクールとしては最大手の学校の一つです。

特に会計の分野で優れていますが、法律関係の資格試験の講座も開講しています。

LEC東京リーガルマインドと同じく、講義、演習講座、模擬試験。そして、分かりやすいテキストと過去問。

合格するために必要なものは完璧にそろっています。

大原の特徴は、大手でありながら、生徒に対するサポート体制が充実していることが上げられます。

特に通学講座で勉強するならば、講師に直接質問できるので心強いものです。

一般的に、大手の学校であればあるほど、生徒一人一人に対するサポートは手薄になりがちなのですが、大原はそんなことは全くないという点がすばらしい。

ただ、私がお薦めするWEB通信タイプの講座だと、サポート体制のよさを実感することは難しいかもしれません。

それでも、最高の行政書士試験講座の一つであることに違いはありませんから、

「高いお金を出すのならば、最高の講座で勉強したい。」

そう考えている方には大原がお薦めです。

 大原の講座に申し込む前に読んでください


スクール(予備校)の講座で勉強しても合格できる人と出来ない人の違いは何か知っていますか?

それは、簡単に言えば、

「何のためにスクール(予備校)の講座で勉強するのか?」
「スクール(予備校)の講座を利用する意味」

を理解できているかどうかの違いです。

もしも、あなたが、ただ漠然と、

「合格するためにスクール(予備校)の講座を受ける。」

と考えているのであれば、お金をドブに捨てるようなものですから、スクール(予備校)の講座を利用するべきではありません。

まずは、何のためにスクール(予備校)の講座を利用するのかを知ってください。

スクール(予備校)の講座を利用するわけは、

「テキストを理解する」

これだけです。逆に言えば、一人で、テキストを読むだけで全部理解できるのならばスクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。

テキストはアマゾンでも手に入りますし、大きな書店であれば、何冊か置いてありますから、一度目を通してみてください。→ お薦めのテキストはこちらにまとめてあります。

そして、「理解できる。」というのであれば、スクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。過去問をしっかりとやり、模擬試験だけを受けるようにするといいでしょう。

ちなみに模擬試験は、大手の大原が開催しているものがお薦めです。
模擬試験の回数、問題の難易度、本試験での的中率、解説のレベル、受験者数・・・どれをとっても大原の模擬試験が最適です。
なお、模擬試験は結構早くから始まるので早めにスケジュールをチェックしておきましょう。

スケジュールは、公式サイトでチェックしてください→行政書士講座【資格の大原】



さて、テキストを理解できる人は、スクール(予備校)の講座は不要であるといいましたが、実際は、そんな人はほとんどいないはずです。

例えば、法学部で勉強していた。さらに、学生のときは、司法試験等を意識して勉強していた。

そんな人でなければ、スクール(予備校)の講座は不要などとは言えないはずです。

法律を勉強したことがある方でも、法律は常に改正や新しい判例が出るものですから、古い知識のままで挑戦してしまうと、痛い目にあってしまうので、要注意です。

まずは、スクール(予備校)の講座で勉強してテキストを理解するようにしましょう。

ここで気をつけてもらいたいことは、

「スクール(予備校)の講座で勉強すれば他の勉強は不要。」

と考えないでほしいということです。

スクール(予備校)の講座では、基本的にテキストの解説しかやりません。過去問の演習は全くやりません。

したがって、スクール(予備校)の講座を聴いた後、過去問の勉強は自分自身で行っていかなければならないわけです。

ここでスクール(予備校)の講座以外の勉強は不要だと、勘違いしてしまう方は、合格できないわけです。

はっきり言って、スクール(予備校)の講座は、一度聞けば、あとは通勤時間などを利用して、何度か聞きなおすくらいで十分です。

それよりも、過去問を徹底的に解くことが大切です。

勉強全体のウェイトとして考えれば、スクール(予備校)の講座での勉強は3割に過ぎません。残りの7割は、過去問と模擬試験の勉強です。

スクール(予備校)の講座に申し込むのであれば、まずはこうしたことを理解してください。



スクール(予備校)の講座といっても、今ではいろいろなタイプの講座があります。

生講義の講座だけでなくて、特に通信講座が充実しています。

中でも私がお薦めしたいのが、インターネットを利用したWEB通信タイプの行政書士試験講座です。

パソコンさえあれば、①どこでも、②何度でも、③好みのスピードで勉強できる点が魅力です。

この3点は、行政書士試験合格のためにすごい重要なキーワードなんですよ。

①どこでも勉強できる

ノートパソコンで講義を聴くならば、自宅はもちろんですが、会社や大学などでも休み時間とかに講義を聴くこともできますね。隙間時間を活用できるので、時間がない人でも勉強できます。
スクールに通うと勉強時間が決められてしまうので、その分大変です。

②何度でも勉強できる

講義って、一度聴いたら、それでOKって思っていませんか?初めて法律の勉強をするなら、一度だけ聞いただけでは頭に入らないですよ。繰り返し何度も聴かなきゃね。
WEB通信タイプなら、受講期間中は何度でも聴き直せる点がいいです。スクールに通うと、基本的に一回しか聞けないので、損ですよ。

③好みのスピードで勉強できる

パソコンの動画で講義を聴く場合は、倍速にして講義を聴くこともできます。そうすることで、勉強時間を短縮できてしまうんですね。
スクールに通う場合は、勉強時間の短縮は出来ませんから、WEB通信タイプに比べて損ですね。

というわけで、私は、WEB通信タイプの講座で勉強することを強くお薦めしています。

あっ。WEB通信だと質問できない?

そんなことないですよ。どのスクールも今はメールで質問できますからね。
もしかして、メールよりも、スクールで講師に直接質問したほうが正確だよね。とか思っていませんか?

実は、スクールで、いきなり質問された時に、正確な回答をするのって、結構大変なんですよ。
私も講師の経験があるので分かるのですが、その場で質問されて、うまく答えられたな。と思ったことは、一度もないですw
メールで質問してもらった方が、資料を片手に回答できるから、正確に回答出来るし、お互いのためになるし、助かるんですよね。

一人だとモチベーション維持できない?

スクールに通うのって大変ですよ?仕事とか学校が終わった後、スクールにいくんですよ。疲れていると、体力が続きませんよ。最初はよくてもだんだん、お金払って、居眠りに行くような感じになってしまいますよ。
WEB通信タイプなら、好きなときに、パソコンを開けば、すぐに講義が始まるんですからね。どっちが続けやすいかな?

あと、スクールなら友達ができるとか考えていませんか?
スクールで友達作るとか考えている人は受かりませんよ。周りの人はみんなあなたのライバルなんですからね。
資格試験は周りの人と協力するとかじゃなくて、一人でこつこつやるものです。その孤独に耐えられなければ、合格は無理です。



WEB通信タイプの通信講座は、いろいろなスクールが開講しています。

資格の大原は、資格の学校として有名な学校の一つです。特に簿記や税理士、公認会計士等の会計資格講座は定評のある学校です。もちろん、行政書士試験講座も開講しています。

大手の学校の1つですから、お金を出すのならば、最高の講義を受けたいと考えている方にはお薦めです。

それだけではありません。

大原は、問題演習が充実していることも特徴のひとつです。

一般的に、スクールの講座というと、テキストを理解するための講座しか行いません。

したがって、過去問は自分でやらなければならないわけですが、いきなり過去問に取り掛かっても挫折してしまうことが多いものです。

というのは、過去問だと難易度が高すぎて解けないからです。

大原では、ポイントチェック、トレーニング問題集といったような過去問よりも易しめの問題集で問題演習を始められるため、徐々に過去問レベルの難しい問題に慣れていくことができます。

具体的な問題演習内容はこちらでチェックしてください→行政書士講座【資格の大原】

法律の資格の勉強をするのが初めてだという方は、大原がお薦めです。

by朝日久義

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